BB戦士 新荒烈駆主 雷頑駄無 初代頑駄無大将軍(3)

SD/BB戦士

どうもこんにちは。

最近は缶詰状態のふそやんです。

急いでも良いものは出来ませんが、出来る限り全速前進です。

今回もSD頑駄無を進めてまいります。

アンテナ(ツノ)を仕上げる

まずは前回やらかした雷頑駄無のツノから。

シルバーサフで下地を整えた後、SM201 スーパーファインシルバー2でキラキラ感の強いシルバーへ塗装。

完全に乾燥させた後、クリアブルーでキャンディ塗装を行いました。

新荒烈駆主のツノも進めます。

下地をシルバーサフで整えた後、GX210 GXブルーゴールドを塗装。

新荒烈駆主のメッキグリーンは、シルバーベースのキャンディグリーンでは印象が違っていたので、今回はブルーゴールドをベースにキャンディとします。

こちらも十分乾燥させた後に、クリアブルー+クリアイエロー(1:1.5)で作ったクリアグリーンを吹き付けていきました。

仕上がりがこちら。

キャンディブルーは20回程度、キャンディグリーンは30回程度重ね塗りしているため、この2パーツだけで相当時間が掛かっております。

重ね塗りの間隔は7分と長めにとっていたので、シルバー粒子の染み出しもなくいい感じです。

クリア塗料を3日程度乾燥させ、GXレッドゴールドC68 モンザレッドで塗り分けたら雷頑駄無・新荒烈駆主のツノが完成です。

途中経過を撮っていませんでしたが、鳳凰頑駄無のツノも出来ています。

下地をシルバーサフ、レッドゴールドを塗った後にクリアレッドでキャンディレッドに。

内側のツノを再度レッドゴールドで塗り分けてから、根元の銀部分をスーパーファインシルバー2で塗装。

ゴールドメッキだったパーツは、すべてレッドゴールドからのキャンディイエローで仕上げています。

ちなみにですが右の頑駄無大将軍のツノ、塗装後に一度折ってしまっています。

言わなきゃバレへんか・・・ってヤツです。

肩アーマーの仕上げ

まずは鳳凰頑駄無。

こちらはすべて塗装で仕上げてみました。

塗装順は、モンザレッド→レッドゴールド→ジャーマングレー。

鎧にあるマークは、試験的にレーザーカッターでカットしたマスキングシートを使用してみました。

いい感じに出来たかな~と思ったのですが調整が甘く、結局、使用出来たのは鳳凰頑駄無の肩アーマーのみとなりました。

次に雷頑駄無。

塗装順はスカイブルー(調色)→レッドゴールド→ジャーマングレー。

こちらは紋章部分にデカールを使用しました。

ここはどうあがいても塗装での塗り分けはキビシイので、デカールを製作して良かったところです。

最後に新荒烈駆主。

塗装順はモンザレッド→グリーン(調色)→レッドゴールド。

こちらもデカールを使用。

デカール保護のためにツヤ有りクリアを塗装しているため、無駄にテカテカしています。

最終的には頑駄無大将軍以外は半ツヤで整えるつもりです。

デカールを貼っていく

まずはアイデカールから。

製作したデカールは黒単色なので、他の色がついていません。

ですのでどうにかして色をつけないといけません。

まずは予備デカールを貼り付け、乾燥させてから各種色を乗せていきます。

相変わらず気分屋なもんで、並びが変わっていますが気にせずに。

新荒烈駆主はピンク+クリアレッド+スーパーファインシルバー2を混ぜた色。

雷頑駄無はレッドゴールドをそのまま。

頑駄無大将軍はC77 メタリックグリーンをそのまま塗っています。

共通で、瞳孔はスーパーファインシルバー2を塗ってます。

塗った後、さらにデカールを重ね張りして塗り分け部分をシャキっとさせます。

これで目の着色は完了です。

各キャラの神剣です。

頑駄無大将軍の神剣は、鳳凰頑駄無と塗り分けが違い、かつ豪華版とも違うので調査が大変でした。

アイデカールと同様、まずは予備品を貼り付け、塗装、さらにデカールを重ね張りして完成となります。

遠距離武器の紋章も同様に仕上げ。

武神のヨロイのサイドアーマーにデカールを貼り付けたところ、地のモールドと全く合いません。

シールのサイズに合わせたはずなのに・・・どうして・・・。

と思い、元のシールに転写してみたところ。

ピッタリすぎて本当に貼れてるのか?と疑わしくなります。

ちょっとズラしてみるとこんな感じ。

やはりデカール自体のサイズは合ってるんですが・・・。

このままでは残念なので、一度デカールを剥がし、パテでモールドを埋め、再度デカールを転写。

この上からモンザレッドを塗装、そして再度デカールを転写。

ようやく完成。

というところで、今回はここまで。

後はクリア塗装をして、組み立てて完成となります。

では。

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