1/350 ハセガワ 赤城 を作る(6)

1/350 航空母艦 赤城(完)

どうもこんにちは。

最近、回線の調子が悪く、半ば強制的にネット断させられているふそやんです。

2月頭まで不調が続くらしいので、来週ももしかしたらサボるかも知れません。

それはさておき、今回も赤城を進めていきます。

飛行甲板の塗装

飛行甲板を塗装しました。

木目になる部分をC44 タンで塗装後、マスキングしてC602 佐世保海軍工廠標準色を吹き付け。

マスキングはここまでしっかりとしなくても良いのですが、手が滑ったり塗料が飛んだりというやらかしを防ぐためにも、しっかりとしておきます。

マスキングを剥がすとこう。

赤城は比較的、木製部分が多いのでとても映えますね。

アレスティングワイヤー基部や、滑走制止索の基部は後々筆で塗ります。

艦首・艦尾甲板について

艦首・艦尾デッキは手すりをあら方生やした上で、佐世保海軍工廠色を塗装。

残念なことに製造元のBIG BLUE BOYは仮組を行っていないようで、説明書の通りに組み立ててしまうと、飛行甲板を支える柱を設置することが出来ません。

この柱を省略することはありえませんので、手すりの干渉する部分をカットして取り付けています。

ボラードやフェアリーダー部分も思いっきり干渉してしまうので、その周辺もカットして調整しています。

スポンソンについて

スポンソンはベースとなる部分に、壁となる薄い板を貼り付けるというかなり面倒な構成。

並べてある薄い板が壁となるパーツなのですが・・・長さが全く足りておりません。

甲板上に穴開き補強板が取り付く指示がされていたり、パーツ番号がそもそも間違えていたりと、どうしてこうなった仕様。

正規の説明書を請求したいところですが、メーカーはすでに存在しない模様・・・。

残念ながらスポンソンはプラパーツを使用せざるを得ません。

こちらは対空砲のスポンソンになります。

プラパーツの白く残っている部分が、もともとモールドされていた三角補強板の痕です。

下の説明書と比べると、補強板の位置がだいぶ異なっており、J44に至っては数も形も異なっています。

どうしてこうなった。

ちまちま現物合わせで取り付けていくしかありませんね。

というところで、今回はここまで。

では。

【今回のキット】

ハセガワ 1/350 日本海軍 航空母艦 赤城 プラモデル Z25
航空母艦赤城の1/350スケールプラスチックモデル。 組み上がると全長745mmとなる、大ボリュームキットです。 キット開発にあたり、新たな事実が判明!格納庫後端形状、艦底キール部分の大きさ・形状、側舷アーマープレートフェアリング部分の形状につきましては、新資料に基づいた設計となっています。 是非、組み上げながら正確な...

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