メガミデバイス 皇巫 スサノヲ を組む(3)

皇巫 スサノヲ(完)

どうもこんにちは。

表面処理の鬼と化しているふそやんです。

兎にも角にもパーツ数が多く、なかなか次のステップに進めません。

前回「下地塗装まで行きたい」みたいなことを書きましたが、びっくりするくらい行けませんでした。

表面処理編はまだまだ続きます。

天叢雲剣 を組み立てた

各部の調整をしながら6時間くらいかけて組み上がりました。

ちなみにブルータルモードにしてあります。

合わせ目はほとんど段落ち処理か、見えない所に配置されており、KOTOBUKIYAの成長が伺えます。よくやったぞ!

刃部分がスライドして動くギミックがあるのですが、そこはかなり渋めだったのでひたすらヤスリがけしてスムースに動作するように調整しました。

内部には関節が多数組み込まれているので、すごく伸びます。

この”天叢雲剣”は、剣・アックス・尻尾(?)と多彩な変形を見せてくれます。

ブルータルモード

ものすごい情報量です。

brutalとは「残忍な,荒々しい」とかそういう意味だそうです。

マルチアーマメントケープが腕となり、近接戦闘特化、みたいな感じでしょうか。

グラビティコントロールユニットが左右に分割され、マルチアーマメントケープに接続されます・・・がこれが非常に重く、少し動かすと垂れ下がってしまいます。

左が素体の腕パーツ。右がフレーム腕パーツ。

前者は一般的な挟み込みタイプですが、後者は噛み込むタイプ。

稼働させると軸からすっぽ抜けてしまうようです。(個体差でしょうか)

木工用ボンドやら瞬間接着剤で軸をさらに渋くして保持力を上げるなど、何か対策が必要ですね。

お尻側から。

天叢雲剣が尻尾となります。

柄(グリップ)の収納スペースがあるのはポイント高めですね。

余剰パーツについて

余剰パーツ(予備ではないモノ)はこのようになっています。

ジョイントは置いておいて、左2つはプレートA,Bと名前が付いている物とほぼ同等のものです。

前回の画像ですが、右手前に写っているものがソレです。

一見ほぼほぼ完全な状態に見えますが、正常品と比べると先端の金色パーツがありません。

ただ、それ以外は同じなので、天叢雲剣に付けるなどして遊べます。

金色の謎パーツは、リアハンガーの一部、ダークパープルのパーツと同じ形状のパーツです。

ここは金色パーツに交換する意味は無いかな?と思いますね。

交換用として塗装するとしたらキャンディーレッドとか、シルバーでしょうか。

後ハメ加工をしていく

胸のパーツ

右側のダークパープルのパーツにはガッツリ合わせ目が出るのですが、接着してしまうと肌パーツに組み込めなくなります。

ここは下乳のパーツを切り離して、後で接着してしまうと楽です。

肩甲骨を後ハメ出来るようにする

左が施工後、右が施工前です。

メガミデバイスでよくされている加工方法ですね。

逆T字型に切り込みを入れて、後からはめ込めるようにしておきます。

胸のパーツを付けるとこの穴は見えなくなります。

合わせ目消し前の調整

上腕部分、左が加工後です。

クリアランスがほとんど無く、塗膜が狩られてしまうので内側の壁を削ってしまいます。

ここの内壁って成形上必要なんでしょうか?

無くても正直見えないので、最初から無くてもいいと思いますが・・・。

下腕部分です。

こちらは打って変わってめちゃめちゃクリアランス確保されています。

ここはそのままで良いですね。

と、なんだかよくわからない所で今回はここまで。

では。