1/700 Fujimi 軽巡洋艦 矢矧(1945)を作る(3)

1/700 軽巡洋艦 矢矧(完)

どうもこんにちは。

「副反応そうでもないわ~」などと書いておりましたが、あの後高熱を出して寝込んだふそやんです。

油断大敵ですね。

というわけで今回も矢矧作っていきます。

零式水偵を組み立てる

キットには零式水上偵察機が2機分含まれています。

機体はキャノピー一体型のクリア成形で、塗り分けるとそこそこ実感的になります。

しかしながらクリア成形であるがゆえ、割れたり紛失したり(特にプロペラ)、翼が厚めだったりします。

まずは翼の厚さをなんとかしていきましょう。

前縁に黒のマジックを塗り、ひたすらに薄くなるまで削っていきます。

マジックで塗った部分が消えるまで削ってしまうと、それはそれで削り過ぎなので十分注意しながら行います。

上画像では右側が施工後になります。

適度に削り終えたらフロートとプロペラを取り付けます。

フロート支柱とプロペラは、共にファインモールド製のカタパルトセットに含まれていましたので、そちらを使用しました。

艦底の延長

フジミの特シリーズは、基本的に喫水線以下(船の下半身、赤色の部分)は一切ない仕様となっています。

しかしながらウォーターラインモデルとして製作する場合、艦底色が見えないとちょっと寂しい…。

という事で延長します。

艦底に0.5mmのプラ板を貼り付けまして。

ざっくりカットしてパテで整えます。

下地塗装~リノリウム色塗装

延長した艦底の具合も見るべく、サーフェイサーを吹き付けました。

ついでに甲板にはC606 リノリウム色を塗装。

彫り直した舷窓が際立っていい感じです。

艦底は調整が必要な感じですね。

というところで、今回はここまで。

では。

【今回のキットの新版】

フジミ模型 1/700 特シリーズ No.108 日本海軍軽巡洋艦 矢矧(昭和20年/昭和19年) 特-108
無条約時代の新鋭軽巡洋艦~大和と出撃した最終時と昭和19年時の選択仕様になって登場 軽巡洋艦「矢矧」は阿賀野型3番艦として戦時の昭和18年12月に佐世保海軍工廠で竣工しました。 阿賀野型は水雷戦隊旗艦として計画計され、それまでの5,500トン型とは一線を画す近代的な外観・兵装が特徴です。 主砲は15センチ連装砲を3基、...

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