1/700 Fujimi 軽巡洋艦 矢矧(1945)を作る(2)

1/700 軽巡洋艦 矢矧(完)

どうもこんにちは。ふそやんです。

今回も軽巡洋艦 矢矧作っていきます。

今回からエッチングパーツの組立に入っていますが、いかんせん時間がかかる割には地味です。

組んでる本人は楽しいんですけどね、映えません。

アンカーチェーンを取り付ける

前回ちらっと触れた「アンカーへ向かう穴の形状」、やたらこんもりしていて不格好です。

Via Wikipedia

実艦の写真を見る限り、こんなにもっこりしていませんので削ってしまいます。

整形した後、金属製のチェーンを瞬間接着剤で取り付け。

チェーンはフラグシップの「超極細チェーン」を使用しましたが、やはりこれでも相当なオーバースケールですね。

最近は3Dプリンター製のチェーンも出現しましたが、長辺は1mmを下回れないようです。

艦橋周りのエッチングパーツの組立て

手すりは接着前にある程度の形に曲げておきます。

曲げる際はエッチングベンダーか、100均の毛抜きを使用してなるべく直角に。

形が決まったらゼリータイプの瞬間接着剤で接着。

これを繰り返していきます。

艦橋周りのエッチングパーツ取り付け完了です。

窓枠はレインボーモデル製の1mm幅を使用。

21号電探はファインモールド製のエッチングパーツ。

マストの横梁にある突起は、向かって右側が逆探、左側は信号灯となっています。

逆探はWA14 レーダーセットに含まれていますので、後で切り飛ばして置き換えます。

22号電探も同レーダーセットに含まれていますので、後ほど13号電探と共に取り付け予定です。

カタパルト・飛行機作業甲板

カタパルトはファインモールド製のエッチングパーツに置き換えます。

下にあるのがキットのプラパーツです。

そこそこ良く出来ているかな、と思いますが、抜きの特性上、上面はのっぺらです。

プラパーツは基部のみ使用します。

ちなみに、矢矧は一般的な呉式二号五型ですが、姉妹艦の「阿賀野」のみ、大型の一式二号一一型が採用されています。

やろうと思えば阿賀野型に流星を載せられる訳ですね。妄想が捗ります。

カタパルトの基部だけを取り付けまして。

カタパルト本体を仮載せ。

いい感じですね。

微妙に関係はないですが、後部マストはこのように組み上がります。

説明書に完成形の図が無いので、備忘録的に残しておきます。

完成図が無いのはキットの難易度云々ではないと思うんですが、どうなんでしょう。

というところで、今回はここまで。

では。

【今回のキットの新版】

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