1/700 Fujimi 軽巡洋艦 矢矧(1945)を作る(4)

1/700 軽巡洋艦 矢矧(完)

どうもこんにちは。

ワクチン接種2回目当日のふそやんです。

1回目は軽くインフルエンザ的な副反応が出ましたが、今回はどうなることやら。

そんなこんなで矢矧、続けていきます。

手すり・旗竿を設置

キット付属のエッチングパーツから、手すりを設置しました。

純正だけあってピッタリと収まる位置に収まってくれます。

旗竿は0.4mm真鍮線から製作しましたが、見返してみると極太すぎて電信柱に見えてきました。

ですので後で0.3mmで作り直しています。

主砲天蓋に支柱を立てた

キットではプラパーツで再現されていますが、流石に三脚内が埋まってしまっているので真鍮線で作り直しました。

0.15mm程度の真鍮線を使用しましたが、社外エッチングパーツがあるので流用した方が楽かもしれません。

1番砲塔には設置されてないんじゃないかなーとか思いながら作ってましたが、写真を見ると普通にありましたので全砲塔に設置しています。

本塗装

船体をC602 佐世保海軍工廠標準色で塗りました。

ハイライトにC31 軍艦色(1)を混ぜたものをふわっと塗っています。

マスキングはザクっと行って3時間ほど。

剥がすのは5分満たず・・・。

煙突上部はC33 つや消しブラックで塗り分けています。

小物塗装

探照灯・信号灯は、レンズ面をマスキングゾルでマスキングした後、シルバーを塗り、グレーを重ねました。

塗装後にマスキングゾルを剥がすと、右下2個のようにレンズ奥に反射板があるような雰囲気になります。

主砲はこうなりました。

防水布部分と主砲先端はC97 灰色9号を筆塗りで。

Via Wikipedia

いつぞやの画像の再掲ですが、主砲先端が白くなっているのが分かるかと思います。

ついでに天蓋に支柱が立ってるのも分かります。

これは爆煙の中でも「どちらを向いているか」を分かりやすくするようにするため、白く塗られていたとされています。

艦載艇は木部分はC44 タン、キャンバスとゴムはC97 灰色9号で塗っています。

艦載機の塗装

艦載機はキャノピー部分をマスキングゾルで保護した後、全体をC35 明灰白色(三菱系)で塗装し、上面をC15 暗緑色(中島系)で塗装しました。

プロペラはC41 レッドブラウンで。

主翼前端の敵味方識別帯はデカールが付属していますが、塗ったほうが楽かつデカールの色味がおかしい なのでC58 黄橙色で塗装しました。

ちなみに黄橙色おうとうしょくと読みます。ここテストに出ます。

というところで、今回はここまで。

【今回のキットの新版】

フジミ模型 1/700 特シリーズ No.108 日本海軍軽巡洋艦 矢矧(昭和20年/昭和19年) 特-108
無条約時代の新鋭軽巡洋艦~大和と出撃した最終時と昭和19年時の選択仕様になって登場 軽巡洋艦「矢矧」は阿賀野型3番艦として戦時の昭和18年12月に佐世保海軍工廠で竣工しました。 阿賀野型は水雷戦隊旗艦として計画計され、それまでの5,500トン型とは一線を画す近代的な外観・兵装が特徴です。 主砲は15センチ連装砲を3基、...

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