あけましておめでとうございます。
本年も「ほそプラネット」をよろしくお願い申し上げます。
さて、インフルエンザにかかり、サボること3週間。
残念ながらほとんど何も進んでいません。
今年のインフルエンザは扁桃腺に効きますから、皆様ご用心下さい。
リノリウム押さえ金具の設置

さっさと削り取ってしまったリノリウム押さえ金具を、φ0.2の真鍮線で復元しました。
塗装後に磨き出す事により、真鍮の地肌が見えていい感じになる予定です。
少し前まではリノリウム甲板色を塗装した後に貼り付けていましたが、接着剤による汚れやリテイクの難しさから先に取り付ける事にしています。
当然ながら、貼り付ける部分にサーフェイサーが塗ってあると接着強度が著しく落ちるので、予めそれなりに削り落としています。
艦橋の後方、第一煙突前にあったリノリウム甲板はエラーですので、そこには金具を設置していません。
縞鋼板でもなく鉄板無塗装・剥き出しの油引きだったそうで、ツルツルでも問題はないでしょう。
船体の加工

時間が前後していますが、「早霜」でも行った船首楼甲板フチの面取りを行いました。
これはどう考えても舷外電路を取り付ける前に行ったほうが良いです。
実物はこれの3倍ほどのなで肩かと思われますが、あまり大掛かりにやるとその他諸々にしわ寄せがいってしまうので、控えめに行っています。
他、波切板をt0.15のプラ板で表現していますが、形状は適当な三角形としています。
実物は角形かもしれませんし、芸術があったかもしれません。
中腹部

後部機銃座付近です。
機銃座の脚は伸ばしランナーで生成しています。
よく見るとリノリウム甲板パーツが浮いてますね・・・後でくっつけておきます。
このエッチングパーツは残留応力的なものが強く残っており、切り出した瞬間カールしていくので接着が大変です。
魚雷運搬軌条も写真ではペッチャリくっついていますが、無理やりに貼り付けているだけで、パーツ単体にすると強烈なエビ反りになります。
エッチングパーツが剥がれやすい理由の一つでもあります。
完成品の取り扱いには十分注意してくださいね。
というところで、今回はここまで。
では。

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