どうもこんにちは。
2026年、本格的に始まってしまいました。
本年はすでに電動ドライバー・トイレ・給湯器と偉大なる同士たちがお釈迦になってしまい、新年早々 戦々恐々と言ったところです。
はたして2026年を無事に駆け抜けることは出来るのか!乞うご期待!
魚雷発射管の組み立て

組み立てというほど大層なものではありません。
基本はエッチングパーツを曲げて貼り付けていくだけになります。
今回、クライアントの指示により、プラパーツは一回り大きい旧パーツを使用しています。
ディテールは残念ですが、エッチングパーツとの合いはそれなりに良くなります。
魚雷発射管についてはほとんど問題はなく取り付けられますが、前面につくA49パーツの折り方はしっかりと確認したほうが良いでしょう。
これを1隻2基、2隻で4基作ります。
砲室の組み立て

12.7cm連装砲D型であろう砲を組み立てました。
こちらも旧パーツを使用していますが、サイズは2段階くらい大きくなります。
旧パーツを使用するデメリットは2つあります。
- 砲室後方の甲板に設置されている単装機銃が物理的に配置できない
- 機銃座に干渉するため、砲室を後方にオフセット出来ない(早霜では1mm後退させていました)
一長一短ですね。
もっとも、エッチングパーツはすべてを使わなければならない、と言ったような法律はありませんので、NEパーツをエッチングパーツ無しで使っても良いでしょう。
ちなみに、説明書に記載のない砲室上端をぐるりと囲うステーですが、A12とA14がソレです。
金属砲身の取り付け穴はφ0.4でした。

ボヤっとしていますが連装砲6基、魚雷発射管4基が揃いました。
砲室上のアンテナ線の支柱は、クライアントの指示に従って1番・3番砲の2つずつに取り付けています。
実物は・・・どうでしょう。
朝潮・陽炎型だと1番・2番砲に設置されている写真を見かけました。
ピットロードの図では1・3番砲上に付いています。
艦によって違うという可能性もありますね。
答えは風の中。
船体もちまちまと

探照灯台やら魚雷運搬軌条やら、ちょっとしたところを触っています。
そろそろ煙突と艦橋上部を付けて塗装前の一仕事、と言ったところでしょうか。
その一仕事が大変だったりします。
ズレたり曲がっちゃうと修正が難しいですし、シルエットに影響してきますから。
というところで、今回はここまで。
では。
とある時期からコピー詐欺サイト対策に載せ始めた画像右下のロゴですが、なぜか前回からズレています。
Image Watermarkというプラグインが更新によって?オフセット値の±を逆転させたから発生していたようで、設定し直したので次回からは直るはず。
分かりませんが。
ではでは。

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