1/350 ドイツ潜水艦 Uボート VIIC(3) Revell/AFV Club

1/350 U-Boot Revell/AFV Club

どうもこんにちは。

先週は風邪をもらってしまい、お休みをしました。

すっかり良くなってしまったので、Uボートの続きをやっていきます。

作業量が少なかったのでかなり短めです。

組み立て~デカール貼り

クライアントより汚し具合についてGOサインを頂いたので、司令塔と付帯パーツを取り付けました。

U-96の潜望鏡にはペナントを取り付けています。

共に舷灯や救命浮標に色を入れています。

U-552の方はシュノーケルが設置されている関係か、舷灯の帯の長さが緑/赤で異なる指示であったため、そうしています。

実測で2mmほど緑帯のほうが長いです。

実際のU-552がそうであったかは不明ですが、面白いポイントですね。

こちらはU-96。

シンボルマークである”笑うソードフィッシュ”は、ハセガワ製の1/700 Uボートエースセットから流用し、黒色のものを貼り付けています。

キットの指定では司令塔の上端フチにある”遮風板”のようなパーツを付けない様になっています。

しかし頂いたU-96とされる艦にはやはり付いていたので、後々取り付けることにしました。

U-552の展示台には付属のデカールを貼り付けました。

品質の問題か、保管の問題か、水に漬けた途端にバラバラになった時は焦りました。

甲板砲の砲口栓の脱落防止用のヒモは、インフィニモデルのファインリギングを使用して再現しています。

長さに関して個艦差が激しいのか、めちゃくちゃなグルグル巻きにされている艦もあったりします。

U-552のシンボルである”赤い悪魔”は、手すりに干渉してしまうので一度手すりを取り外し、デカールを貼った後に再度取り付けています。

この後、つや消しクリアでコートし、アンテナ線を張って完成となります。

完成記事はすぐに上がる予定です。

では。

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