どうもこんにちは。
先週は風邪をもらってしまい、お休みをしました。
すっかり良くなってしまったので、Uボートの続きをやっていきます。
作業量が少なかったのでかなり短めです。
組み立て~デカール貼り

クライアントより汚し具合についてGOサインを頂いたので、司令塔と付帯パーツを取り付けました。
U-96の潜望鏡にはペナントを取り付けています。
共に舷灯や救命浮標に色を入れています。
U-552の方はシュノーケルが設置されている関係か、舷灯の帯の長さが緑/赤で異なる指示であったため、そうしています。
実測で2mmほど緑帯のほうが長いです。
実際のU-552がそうであったかは不明ですが、面白いポイントですね。

こちらはU-96。
シンボルマークである”笑うソードフィッシュ”は、ハセガワ製の1/700 Uボートエースセットから流用し、黒色のものを貼り付けています。
キットの指定では司令塔の上端フチにある”遮風板”のようなパーツを付けない様になっています。
しかし頂いたU-96とされる艦にはやはり付いていたので、後々取り付けることにしました。

U-552の展示台には付属のデカールを貼り付けました。
品質の問題か、保管の問題か、水に漬けた途端にバラバラになった時は焦りました。

甲板砲の砲口栓の脱落防止用のヒモは、インフィニモデルのファインリギングを使用して再現しています。
長さに関して個艦差が激しいのか、めちゃくちゃなグルグル巻きにされている艦もあったりします。

U-552のシンボルである”赤い悪魔”は、手すりに干渉してしまうので一度手すりを取り外し、デカールを貼った後に再度取り付けています。
この後、つや消しクリアでコートし、アンテナ線を張って完成となります。
完成記事はすぐに上がる予定です。
では。

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