使用したキット
AFV Club/U-96

メーカー:AFV Club
スケール:1/350
キット名:Uボート タイプ VII C
発売時期:2010年頃
雑感
二回目となるAFV Club製のU-Boot VIIC。
ウォーターラインモデルとしても製作できるが、フルハルモデルとして作ろうとすると骨が折れる。
エッチングパーツが標準で付属しており、別売品を探し回る必要がない。
プラパーツかエッチングパーツを選んで作る仕様なので、どちらかを壊してしまったらスイッチすることも出来る。
ウォーターラインモデルを基本としているためか、喫水線の塗分ラインが低い。
パーツの変形や破損が多いため、購入後はすぐに内容の確認をした方が良いだろう。
Revell/U-552

メーカー:Revell
スケール:1/350
キット名:Uボート Type VII C(上)
発売時期:2009年頃
雑感
1/350界隈では標準となるフルハルモデルでしか製作不可。
圧巻のリベット表現に対し、手を入れられない部分にヒケが多く存在している。
外板のヒケは実物もベコベコになるであろうので、表現の一種としても考えられる・・・かもしれない。
塗料の指定が曖昧だったりするので、国内の適当なキットに合わせると良いだろう。
こちらもパーツが割れていたりするので、内容品の確認は必須。
ギャラリー
手前がU-552、奥がU-96
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AFV Club/U-96




Revell/U-552




