【ウマ娘】サトノダイヤモンド(5)

ウマ娘 サトノダイヤモンド(完)

どうもこんにちは。

チャンピオンズミーティングでボコボコにされているふそやんです。

育て方が悪いよ育て方がー!

今回は塗装編です。

色作りのお話

クライアント様より提供 ©Cygames

こちら、サトノダイヤモンドちゃんのゲームでのお姿です。

よくデザインされているためか、使用されている色の割にとても華やかに見えますね。

忘れそうな?ポイントですが、靴からは足の甲がチラ見えしています。

肌色の布とも受け取れますが、解釈次第でしょう。

そしてよくよく考えねばならないのがキーカラーとも言える「緑色」ですね。

ぱっと見で

  • 服のグラデーション(濃・淡)
  • スカートの裏地

で色が違うことが分かります。

緑色
左から濃・淡・ハイライト用です。

そのため、今回は緑色を4色用意しました。

濃と淡はそのまま、白が多いか少ないかくらいの違いですが、ハイライトは淡にイエローを足して黄緑感を追加しています。

1色写っていませんが、C605 外舷22号色という色が「スカートの裏地」にストレートで使用できそうだったので外しています。

色は中島系濃緑色(≠暗緑色)をベースに作ったことしか覚えておりません。(ポンコツ)

髪色など
左からベースカラー・中間とも言えない中間色・ハイライトです。

お次に髪の色です。

レッドブラウンをベースに白・黄・赤を混ぜて調整しています。

左の濃いブラウンは、耳の先端の少し暗い部分やコルセット・下着・靴下などに使用します。

中間とも言えない中間色が少し青っぽくなったため、ハイライトは強く赤に寄せています。

白・黄色

最後に靴やフリルに使用される白色と、一部フリル・スカートの内側のヒラヒラ(無知)の黄色です。

両者ともフレズヴェルク=アーテルで(山のように)作った髪色に白を加えて作ってみました。

塗装開始

背景がやたら汚くて失礼。

まずは失敗してもいい(よくない)、ブラウンから塗っていきます。

薄く何度も塗り重ねることを意識して、まずは端っこと凹凸により暗くなる部分を中心に。

ピントが明後日の方向を向いております。

ふくらはぎ部分をちょっと薄く塗ることにより、生地が引き伸ばされて肌が薄っすらと透けている感を出していきます。

まあまあ、いい感じでしょうか。

同じ色の耳先・コルセットもついでに塗っておきました。

お次にスカートと上半身です。

濃いグリーンを全体に塗装した後、淡いグリーンをいい感じにボカして塗装します。

ハイライトをまぶしました。

ちょっと黄緑感が・・・出た・・・かな?

肉眼ではいい感じです。

上半身は組み立てたままで塗装します。

上面がわかりやすくなり、ハイライトをどこに入れていいか一目でわかるように、です。

まずは袖部分を塗装しマスキング。

次に濃いグリーンを全体に塗装した後、こちらもいい感じに淡いグリーンを散りばめます。

芝を生やすの巻

唐突ですが、草を生やすやつこと<グラスアプリケーター>を買ってみました。

鉄道模型はKATOから販売されている芝生の達人・・・ではなく安価な類似品です。

以前から興味があったのでこの際と思い、導入してみました。

生やす芝はちょっと奮発してKATOの達人芝(老緑)です。

奮発する方はツールの方では?という意見もありますが無視して生やしていきます。

台座に直接生やして失敗しても何なので、0.2mmのプラペーパーを犠牲にします。

脚と台座をつなぐベースパーツの位置をけがき、切り取った後に酢酸ビニル樹脂エマルジョン水溶液こと水溶き木工用ボンドを塗布して、いざ。

単三電池2本のパワーのないツールだったので芝が立つのか心配でしたが、これは成功と言っていいでしょう。

プラペーパーに塗装を忘れていなければ。

このままでは真っ白の地面から草が生えてる謎空間になってしまいます。

泣く泣く生やした芝をティッシュで拭き取り、Mr.ウェザリングペーストのマッドイエローを塗っていきます。

丸めたティッシュでポンポンと叩くようにするといい感じでしょう。

その上から適当な緑色をこれまたティッシュでポンポンと塗って、いざ本番。

木のベースにマスキングテープで位置決め、ベースパーツを当ててみて間違いなければ接着。

そして水溶き木工用ボンドを塗りたくって芝を生やしていきます。

とてもいい感じに生えてくれました。

心なしか輝いているようにも見えます。(露出高め)

最後にちょっと長いやつを刈り取って、台座は完成です。

塗装 額のダイヤモンド編

サトちゃんには額に大きなダイヤモンドがあります。

これを再現していくのですが、髪の分け方がゲームとキットで多少異なるため、完全に同じ場所にダイヤモンドを配置することが出来ません。

あーでもない、こうでもないとマスキングテープを貼ったり剥がしたりしながら、ポジションを決めていきます。

そしてハイライトカラーを吹付け。

どうでしょうか。

もうちょっと縦長がよろしいか、と考えまして。

再度マスクして吹付け。

どうでしょうか。

キットは斜め上を向いているためか、分け目が少々下気味なので、ゲームを参考にするとダイヤモンドの位置が下にズレてしまいます。

なので少しだけ、気持ち上に配置してやりましょう。

これでもまだ下すぎる&小さい感はありますが・・・。

難しいですね。

このままではダイヤモンドが美しすぎる形になっていますので、ゲームを参考に切り欠きを入れていきます。

気持ち程度にちょいちょいと崩してやれば良いでしょう。

今回はここまで

まだまだ、気泡との戦いは続いています。

あとは気になりすぎていた蹄鉄を3Dプリンターで作ってみました。

サトちゃん専用かつ、左足は接地しているため1個でいいのですが、心配性なのでいっぱい作ってやりました。

1個作るも30個作るも同じなので。

アニメでスペちゃんが蹄鉄を打ってるシーンを参考に作ったので、差異はあるかもしれません。

そして気になる蹄鉄の色。

足の裏を激写する旅に出る必要がありそうです。

というところで、今回はここまで。

では。

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