どうもこんにちは。
新しい機械を手に入れてしまい、調整に四苦八苦していました。
工作の幅が広がるのは良いのですが、とんだ時間泥棒です。
さて、2週間放置された綾波号の進捗やいかに。
スクリューブラケット周辺を弄る

スクリューブラケットはピットロードの旧製品ではおなじみのパーツ分割となっています。
定位置ではかなりアンバランスなため、ブラケットの位置を後方にズラしてやることにしました。
めったに触ることのない部分ですから、脚を少しカットした上で、固定はイモ付けとしました。

ブラケットの取付け穴と舵を差し込む穴を埋めた後に、エディプレートをエポキシパテで造成しました。
やはり左右対称にするのは結構難しいですね。
舵を差し込む穴は後半になるまで気づかなかったのでラッカーパテで埋めていますが、絶対にヒケてしまうので瞬間接着剤かエポキシパテで埋めたほうが良かったです。
次回の反省ポイントです。
下側、舷側に飛び出ている凸はプロペラガードらしいので、その辺りにスクリュープロペラを持ってくれば良い感じでしょう。
展示台への固定

このキットに手を出した辺りでは「船の底に穴を開けるなんてとんでもない!」と考えていたので、実は前回まで艦底に穴は開いていませんでした。
ただ、色々経験させて頂いた中で、やはり固定は必須であるという結論に至ったので、後から固定用の穴を開けることにしました。
結論、艦底が曲面であると穴開けがすごく難しいので、先に開けておくべし。
艦底パーツと船体パーツをくっつけてしまっていたので調整が難しく、かつ高さの調整がほぼまったく出来ないのでやはり先に明けておくべきです。
今回はM3のナットを仕込みましたが、これが艦内スペースギリギリのサイズで、ちょっとでもパテを盛り間違えると甲板パーツがハマらなくなります。
ちなみに、艦内の前後にある◯型のダボ受けは、甲板パーツのダボが収まる用の受けです。
最近のキットにみられるようなナットを固定するための穴ではないので、注意しましょう。
取付け脚の製作

先の項目ですでにお披露目されていましたが、取付け脚を3Dプリンタで印刷しました。
適当にそれっぽくなればいいや、という感じで設計5分、印刷2時間のクオリティです。
艦底の曲面にある程度追従してほしかったので、左右にツバを設けていますがコレが大正解。
吸い付くように”包み込んでいる”感が出て安定感が違います。

横から見るとこんな感じです。
天面がフラットだと、”浮いている感”をキールで隠すか艦底をフラットに削る必要があるのですが、両端にツバを付けるだけでこのフィット感です。
なんだかとても安心して見ていられます。
高さは個人的な好みにより、7mmと低めに押さえています。
これはかな~~り以前から放置されている武蔵と同じ考えです。

上部構造物を載せてみました。
なかなか良いバランスではないでしょうか。
取付け脚の間隔は、早霜・藤波・岸波の経験から55mmとしています。
固定しているベースはダイソーのコレクションボックス(コレクションミニ・ワイドタイプ)です。
駆逐艦を収めるにはちょうどよく、何より100円と破格。
そしてプラ製なので割ってしまう危険も少なく、汚れたり傷ついたらさっさと交換すれば良いので、気持ち的にも良いです。
何より100円と破格(2回目)
内寸は202×63mm程度で、ギリギリ軽巡 夕張や秋月型駆逐艦が入るくらいです。
斜めに配置すれば多少の余裕が生まれますから、ぜひともオススメしたいですね。
重ねて置けるように配慮されているのもGOODです。
同じダイソー製のコレクションアーチワイド型、コレクションアーチワイドL型は、空母 飛龍・蒼龍・雲龍型と、大抵の巡洋艦が収まります。
艦船模型を飾りたいけど、ケースにお金はかけたくない・・・という方、ぜひダイソーへ。
と、最後はダイソーのマーケティングになってしまいましたが、今回はここまで。
3月31日~4月21日まで、インターネット回線工事の影響により、更新が滞ります。
お楽しみにお待ち頂いている方々には申し訳ございませんが、何卒ご容赦下さい。
お問合せには影響なく、順番に返答してまいりますので、気兼ねなくご相談下さいませ。
では。


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