1/700 ドイツ H級戦艦をつくる(2)

1/700 ドイツ戦艦 Hutten(完)

どうもこんにちは。

帰ってきたサボり魔、ふそやんです。

島根の山奥で修行したり、著名なプロモデラーに指導して頂いたり、色々しておりました。

という訳で、H級戦艦の建造、続きやっていきます。

エッチングパーツの処理

キットには艦載艇の架台・艦載機のプロペラ・クレーンの一部でエッチングパーツを使用します。

下処理として600番のヤスリで傷をまんべんなく付けておき、中性洗剤で洗浄。

乾燥させた後にツールクリーナーで脱脂、ガイアマルチプライマーを塗布してサーフェイサーを塗装。

小さなパーツですが、念には念を入れて下地処理を行っています。

もちろん「ここまでしなくてはならない」という訳ではないです。

願掛けみたいなものです。

どうか剥がれないで・・・。

エッチングパーツの取り付け

艦載艇の架台を取り付けました。

説明書の部品番号の指定が間違っているので、現物と照らし合わせて取り付けました。

取り付けには瞬間接着剤を使用しています。

クレーンにも取り付けました。

小さいですけど効果的です。

錨を取り付け

前に3、後ろに1ある錨を取り付けます。

取り付けた後の様子が説明書内では描かれておらず、ビスマルク等の説明書を参照して取り付けました。

艦尾にある錨に関してはそのまま付けると奇妙なことになります。

アンカーレセスにまったく収まっていません。

このままでは見た目がよろしくありませんのでなんとかします。

シャンクを切り取り、裏側をナナメに削り取って取り付け。

やはりこうではないと。

という所で、今回はここまで。

次回から塗装に入っていきます。

では。

【今回のキット・・・は取り扱いが無かったのでビスマルク】

フライホークモデル 1/700 ドイツ海軍 戦艦 ビスマルク 1941 豪華版 プラモデル FLYFH1132S
フライホークモデル「1/700 ドイツ海軍 戦艦 ビスマルク 1941 豪華版」のプラモデルです。 キット内容は、プラスチックパーツ52個(水上機用透明キャノピー1個入)、エッチングパーツ8枚、金属砲身8個、マスト用銅線5本、樹脂部品2個です。 ドイツ海軍戦艦ビスマルクは、1936年7月に起工され1939年2月に進水、...

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