キハ183-0系 スカート付近ディテールアップパーツ

キハ183系

どうもこんにちは。

パソコンを壊したり直したりしていました。

OSのアップデートは定期的に行いましょう。

今回は宣伝です。

内容品

スカート付近をディテールアップするパーツです。

1セットで写真の左側、内容は下記の通りです。

  • エアホース
  • ATS車上子
  • 手歯止め(これのみ2個)

右側に並べているものはベースから外したパーツです。

ATS車上子は差し込みだけでも軽く保持されますが、走行されるのであれば特に接着を推奨します。

手歯止めは500/550番代にも流用可能ですが、車によって取り付け位置が異なります。

大体はスカートのフチに設置されていますが、それぞれ研究の上で取付けて下さい。

取り付け例

非常に小さく薄いパーツなので少し地味です。

ATS車上子は実物より引っ込めたのでさらに地味です。

なお、スラントノーズのキハ183形のうち、末期の1号車はこの形態ではありません。

ノースレインボーエクスプレスへの組み込み改造時、向かって右側にエアホースが増設されています。

再改造で元に戻された・・・と思いきや、他とは少し違う形態に収まっています。

車によってはエアホースを支えているステーが黒であるもの、スカートと同色であるものが見られます。

造形はしていませんが、拘ってみるのも良いでしょう。

フィッティングは2022年製品でのみ行っています。

細かく改良が行われている製品ですから、製品によっては合わない可能性もありますのでご注意下さい。

取り付け方法

エアホースや解放テコは、胴受けとスカートの隙間にギュッと押し込んで取付けられます。

右、左、右、左・・・と少しずつ押し込んでいくと、解放テコが突っ張りとなって位置が決まります。

ダミーカプラーを外してから装着するとやりやすいかもしれませんが、戻す際には破損にご注意下さい。

写真では傷防止のためボディを外していますが、分解は必須ではありません。

色は全体をブラック、ホースの根本近くには赤い帯が巻いてあるので、デカール等を貼り付けると良いかもしれません。

ATS車上子パーツはスノープラウ裏の隙間に押し込んで下さい。

ツバを付けているのである程度の位置で固定されます。

貼ってはがせる糊や、木工用接着剤で固定しておくと安心です。

台車にはほとんど干渉しない位置に付くので、C280のS字も通過可能です。

まったく目立たないのが玉にキズ。

色は底面の受信板(コイルだそう)がエメラルドグリーン、その他はブラックだと思われます。

手歯止めは接着剤が必須です。

”のりしろ”を設けてあるので、切・妥な位置に取り付けて下さい。

色はホルダーがブラック、手歯止め本体はイエローです。

イエローは隠蔽力が非常に悪いので、シルバーで下地を整えてからイエローを塗装、ホルダーを筆で塗ると良いでしょう。

その他

材質について・他

3Dプリンタで印刷したUVレジン製です。

充分に洗浄・硬化させておりますが、未硬化のレジンが残存していた場合、UVライトや太陽光で硬化させることが可能です。

難しい場合は代品をお送りしますので、お手数ですがご相談下さい。

未硬化のレジンや粉・破片などが目や口に入ったり、健康に異常が発生した場合は、速やかに医師へご相談下さい。

非常に薄いパーツのため、乾燥ブース等で加熱すると歪む恐れがあります。

洗浄や塗装後は自然乾燥・硬化させることをオススメします。

洗浄について

基本的に洗浄する必要はありません。

切削粉や皮脂が気になる場合は、中性洗剤をお湯に混ぜて優しく洗浄して下さい。

パーツクリーナー・ブレーキクリーナー・ツールウォッシュ他 イソプロピルアルコールなど、強力な溶剤はクラックが入りますので、使用しないで下さい。

レジンキャストではないため、離型剤が付着することはありません。

塗装について

模型用塗料各種が使用可能です。

プライマーを吹くとより良い定着が見込めますが、強い溶剤を使用するとクラックが入る事があります。

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