どうもこんにちは。
パソコンを壊したり直したりしていました。
OSのアップデートは定期的に行いましょう。
今回は宣伝です。
内容品

スカート付近をディテールアップするパーツです。
1セットで写真の左側、内容は下記の通りです。
- エアホース
- ATS車上子
- 手歯止め(これのみ2個)
右側に並べているものはベースから外したパーツです。
ATS車上子は差し込みだけでも軽く保持されますが、走行されるのであれば特に接着を推奨します。
手歯止めは500/550番代にも流用可能ですが、車によって取り付け位置が異なります。
大体はスカートのフチに設置されていますが、それぞれ研究の上で取付けて下さい。
取り付け例


非常に小さく薄いパーツなので少し地味です。
ATS車上子は実物より引っ込めたのでさらに地味です。
なお、スラントノーズのキハ183形のうち、末期の1号車はこの形態ではありません。
ノースレインボーエクスプレスへの組み込み改造時、向かって右側にエアホースが増設されています。
再改造で元に戻された・・・と思いきや、他とは少し違う形態に収まっています。
車によってはエアホースを支えているステーが黒であるもの、スカートと同色であるものが見られます。
造形はしていませんが、拘ってみるのも良いでしょう。
フィッティングは2022年製品でのみ行っています。
細かく改良が行われている製品ですから、製品によっては合わない可能性もありますのでご注意下さい。
取り付け方法

エアホースや解放テコは、胴受けとスカートの隙間にギュッと押し込んで取付けられます。
右、左、右、左・・・と少しずつ押し込んでいくと、解放テコが突っ張りとなって位置が決まります。
ダミーカプラーを外してから装着するとやりやすいかもしれませんが、戻す際には破損にご注意下さい。
写真では傷防止のためボディを外していますが、分解は必須ではありません。
色は全体をブラック、ホースの根本近くには赤い帯が巻いてあるので、デカール等を貼り付けると良いかもしれません。

ATS車上子パーツはスノープラウ裏の隙間に押し込んで下さい。
ツバを付けているのである程度の位置で固定されます。
貼ってはがせる糊や、木工用接着剤で固定しておくと安心です。
台車にはほとんど干渉しない位置に付くので、C280のS字も通過可能です。
まったく目立たないのが玉にキズ。
色は底面の受信板(コイルだそう)がエメラルドグリーン、その他はブラックだと思われます。

手歯止めは接着剤が必須です。
”のりしろ”を設けてあるので、適切・妥当な位置に取り付けて下さい。
色はホルダーがブラック、手歯止め本体はイエローです。
イエローは隠蔽力が非常に悪いので、シルバーで下地を整えてからイエローを塗装、ホルダーを筆で塗ると良いでしょう。
その他
材質について・他
3Dプリンタで印刷したUVレジン製です。
充分に洗浄・硬化させておりますが、未硬化のレジンが残存していた場合、UVライトや太陽光で硬化させることが可能です。
難しい場合は代品をお送りしますので、お手数ですがご相談下さい。
未硬化のレジンや粉・破片などが目や口に入ったり、健康に異常が発生した場合は、速やかに医師へご相談下さい。
非常に薄いパーツのため、乾燥ブース等で加熱すると歪む恐れがあります。
洗浄や塗装後は自然乾燥・硬化させることをオススメします。
洗浄について
基本的に洗浄する必要はありません。
切削粉や皮脂が気になる場合は、中性洗剤をお湯に混ぜて優しく洗浄して下さい。
パーツクリーナー・ブレーキクリーナー・ツールウォッシュ他 イソプロピルアルコールなど、強力な溶剤はクラックが入りますので、使用しないで下さい。
レジンキャストではないため、離型剤が付着することはありません。
塗装について
模型用塗料各種が使用可能です。
プライマーを吹くとより良い定着が見込めますが、強い溶剤を使用するとクラックが入る事があります。

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