1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-174 きりしま

1/700 DDG-174 きりしま

こんごう型護衛艦の二番艦。

奇しくも(?)先代の戦艦霧島と同じ、金剛型として建造された。
生まれも戦艦霧島と同じく、三菱重工業長崎造船所である。

2019年にはほそやんの生息地である香川県に来航した。

その時のニュース

使用キット

・ハセガワ 1/700 護衛艦きりしま ハイパーディテール
・ピットロード 1/700 DDG-174 護衛艦きりしま(艦底パーツ・デカールを使用)

ハセガワ製キットはいわゆる、ウォーターラインモデルであるため、喫水線より下の部分が省略されている。
それを補完するため、ピットロード製キットより艦底パーツを拝借し、フルハルモデルとして製作。

組立詳細

大きなポイントは2つ

  1. 艦底と船体のすり合わせ
  2. エッチングパーツの組立て

1.について
なぜか両社のキットの前後長が約2mmほど異なる(ピットロード製の方が長い)ので、艦首を合わせてから艦尾を切断・整形した。
幅については問題なく、多少ヤスリをかけた程度。

2.について
ハセガワのハイパーディテールシリーズには、やたらと細かいエッチングパーツが付属する。
組立て難易度は高いものの、パーツは恐ろしく合うのでストレスは少なめである。

説明書通りに組み立てると特に問題なく仕上がるが、キットパーツそのままで組むと、
対艦ミサイル(第一煙突の後ろ側に付いている筒状のもの)が4連装仕様になってしまう。(なってしまった)

こんごう型では、こんごう4連装、きりしま・みょうこう3連装、ちょうかい2連装であるため、ファインモールドより発売されているナノ・ドレッドシリーズの物に置き換えると良いだろう。

また、第二煙突横の通路上に設置されている救命いかだも、各艦で数が異なるので調査の上切り落とすと良い。

使用塗料

船体側面:PCS-18 船体グレー(ピットロードカラー)
船体上面:PCS-18 甲板グレー(ピットロードカラー)
スクリュー:C8 シルバー+C48 クリアイエロー(キャンディ塗装)
喫水線:C33 つや消しブラック
艦底色:C29 艦底色+C79シャインレッド
レーダー:C31 軍艦色1

ギャラリー

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