Figure-rise ホシノ・フミナ を作る(2)

Figure-rise フミナ(完)

どうも。代表のほそやんです。

【 Figure-rise Standard BUILD FIGHTERS TRY ホシノ・フミナ 】を作っていきます。

前回はパテを盛って終わったので、今回は削ってサーフェイサーでちゃんと埋まっているのかチェックをしていきます。

肉抜き穴を埋める

このキットには実は1箇所(見落としていた)大きな肉抜き穴があります。

見えないと言えばそうなのですが、見えないところもしっかりと仕上げておくことで気分的に違うので、やりたくないと駄々こねる体に鞭打って埋めていきます。

その肉抜き穴、というのはパーカーのフードの下側にあります。

自然に空いていたのでモールドなのかと勘違いしていました。

薄オレンジがパテで、肉抜き穴があった部分。

パテを盛って削ってみました。

使用したのはタミヤ製エポキシ造形パテ 速硬化タイプです。

初めて使用したのですが、なかなかネバネバしており扱いづらいものでした。

後からアシスタントくんに教えてもらったのですが、指に水をつけてからこねると、指にくっつかないようです。
やってみると確かにくっつかなくなりました。なぜ作業前に言わない。

サーフェイサーでチェックしていく

サーフェイサーを塗装しました。

右のフードはいいように思えましたが、薄っすらとパテの段差が見えます。

まだまだ磨きが足りないということですね。後でなめらかになるよう削っておきます。

左側のパーカー本体はそもそも合わせ目がまだ埋まっていないですね。

パテを盛ってやり直しです。

脛のパーツはいい感じに埋まっていますね。

毎回一発でキレイに埋まってくれると良いのですが…!

肌を塗装していく

脛のパーツが仕上がったので、肌色のパーツだけ塗装していきます。

順序としては

  1. 超音波洗浄機で洗浄
  2. ガイアマルチプライマーで下地作り
  3. サーフェイサーで傷のチェック
  4. ベース色塗装
  5. 影色塗装

このように行っていきます。

④で使用する塗料はキャラクターフレッシュ(1)キャラクターフレッシュ(2)を8:2で割ったものです。

後者が多めなのですこしピンク寄りになるのですが、前者単品では少し白すぎるので今回はこの割合で行きました。

⑤で使用したのは④で使用した塗料にオレンジを1滴混ぜたものです。

主に脇、鎖骨、へそ、膝等、影になる部分に塗っていきました。

そして塗装を終えたものがこちら。

すこし分かりづらいですね…。

肉眼で見るといい感じに血色の良い腹部に仕上がっております。

続いて脛がこちら。

こちらも分かりにくいです。

雰囲気で感じ取って下さい。

RISING TO HORIZON

本日はここまでとなります。

なんとか懸念していた脛の合わせ目がキレイに消えてくれたのでホッとしています。

次回は涙のパテ埋め作業をやり直した後、服と髪、靴なんかを塗っていきます。

というより肌色以外全てですね。

それでは。

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