Figure-rise ホシノ・フミナ を作る(1)

Figure-rise フミナ(完)

どうも。代表のほそやんです。

今回から【 Figure-rise Standard BUILD FIGHTERS TRY ホシノ・フミナ 】を作っていきます。

一度アシスタントくん組んでもらっており、ある程度の難所は事前に攻略情報を得ているので簡単に製作出来ると思います。

目立つ合わせ目を処理していく

一番ひどい?脛のパーツ

前回の記事通り、このキットには目立つ合わせ目があります。

ここは接着剤ムニュ付けでは対応できないほどの段差になっていますので、おとなしくパテを盛って処理していきます。

使用するパテはこちらのフィニッシャーズのラッカーパテ。

アシスタントくんの愛用するパテで、曰く、乾きが早くて切削性も良好、ヒケも少ないとのこと。

ほそやんは初めて使用するのですが、確かに乾きが早いように思います。

少しニオイが強めなのが気になりますが…。

タミヤのラッカーパテや、溶きパテ等を使用している方は一度試してみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに専用の薄め液が必要になります。

塗料用のラッカーシンナーより乾きが遅く、作業性が上がる…らしいです。よく分かりません。

フィニッシャーズ製だけでなく、タミヤのラッカーパテを溶いたりする時に使えそうですね。(試してませんが)

パテを盛り付けた

目立つ箇所全てに盛っていきました。

脛とパーカー、握り手は特に目立つので、多めに盛っておきます。

髪パーツのように複雑なモールドが入っている物に塗りたくって大丈夫か?と思うかもしれませんが、
ラッカーパテの特性として「ラッカーシンナーで拭き取れる」という物があります。

余分な所に付いたパテは、綿棒にラッカーシンナーをつけて拭き取ってしまえばいいのです。

拭き取ればヨシ

奥まった合わせ目のみにパテが残り、その他はなんともなかったかのように拭き取れます。

ただし、乾燥してしまえば拭き取ることは出来ないので、完全乾燥前に拭き取りましょう。

RISING TO HORIZON

少し短くなりましたが、今回はここまでです。

細々とパーティングラインを消しながら、パテの乾燥を待つ作業に入りたいと思います。

ではまた、お会いしましょう。

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