Figure-rise ホシノ・フミナ を作った

Figure-rise フミナ(完)

どうも。代表のほそやんです。

今回は、先日発売された「Figure-rise Standard ホシノ・フミナ」を見ていこうと思います。

コトブキヤから発売されている「フレームアームズ・ガール」や、「武装神姫」シリーズは製作した事がありますが、バンダイ製の可動フィギュアプラモデルは初めてなので、どのように仕上がっているのか、見るのが楽しみです。

ちなみに、製作はアシスタントくんに丸投げしました。

中身を見ていく

箱絵は可愛らしいフミナパイセンが描かれております。

もともとのキャラ人気もあってか、ネット通販ではそこそこ売り切れているところがあるようですね。

ほそやんは予約等していなかったので入手出来るか怪しかったのですが、近所の模型屋に開店凸したことで無事手に入れられました。

ランナー軍

中にはランナーが9枚入っておりますが、他のキットとの共用ランナーもあり、実際に使うパーツ数は少なめですね。

素組であれば1時間程度で終わるのではないでしょうか?

フェイスパーツは3種類付属しています。

左から微笑み、困り、びっくり顔となっています。

眉毛はモールドされているので、エナメル塗料で塗るといい感じになりそうです。

デカール類

このキットには水転写式デカールが付属しています。

各パーツに予備がある、と思いきやチーク⑦はなぜか必要枚数ちょうどしかありません。

曲面に貼り付けるデカールであり、色が薄く透明部分が多いため、失敗しやすそうなので予備がほしかったところです。

こちらは普通のシールです。

水転写式と違って貼り直しが容易なためか、プチプチッガイ用の⑮⑯以外は予備がありません。

なぜかチーク⑦は予備どころかフェイスパーツ全てに貼れるだけの量が無く、顔を取り替える毎に貼り直しが必要になります。

水転写式デカールが苦手な方にはつらい仕様ですね…。

仮組みでの注意点

このキットは合わせ目が目立つ箇所が多いです。

接着剤ムニュ付けでどうにかなる合わせ目ではなく、クレバスのように深めの合わせ目がところどころに出来てしまいます。

モールドを潰さないようにパテを盛って埋めていく作業が必要になるので、塗装派は泣きながらパテを盛って下さい。

パーカー側面
握り手パーツ。なかなか深く、モールドが細かいので潰さないよう注意。

このふくらはぎ部分のパーツは、他キットのパーツと新規パーツをあわせる構造になっています。

そのためか、上下のパーツに見て分かるほどの段差が発生しており、パテを盛って整形することがほぼ必須になっています。

付け替えパーツも無いのでここは1パーツ成形で良かったのでは?と思ってしまいますね。

完成!

ということで(?)

無事完成しました!

合わせ目が目立つこと以外はかなり完成度の高いキットです。

可動部分がキツメなので擦れる部分の塗料がやたら剥げます

下地処理とクリアコートをしっかり、厚めにしておくことをオススメします。(下地処理しなおさせました。)

パーカーは脱着可能で、パーカーなしの腕も付属するので、ブンドドが捗りますね。

取り外したパーカー。いい感じに陰影がついてしまった。

RISING TO HORIZON

「1日で仕上げろ」という無茶ぶりの結果、アシスタントくんは半分死んでましたが、なんとか仕上がりました。

もう1キット買ってあるので、色変え仕様で組んで楽しもうと思います。

それではまた、次回お会いしましょう。

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